結婚相談所の「入会までのやり取り」で気を付けるところは?

結婚相談所の相談カウンセラー

 

結婚相談所に入会するためには、希望するところに対して入会の意思を示せばいいだけなのですが、意思を表示すると同時に「入会費などのコストを支払う」ということも必要になります。

 

結婚相談所でかかるコストは決して安いものではなく、むしろ非常に大きな負担になってしまうことの方が多いほどです。

 

その為、「とにかく利用してみてから評価しよう」などと安易なことを考えていると、結果を出せないままに終わってしまうことも増えます。

 

 

そこで、事前に入会を希望しているところに関する情報を出来るだけ集めて評価しておくということが必要になる訳です。

 

その時にはネット上の情報などで済まさず「実際にカウンセラーなどに話を聞く」と言うことが大切です。

 

実際に話をしてみなければ実態を把握することは難しいので、簡単なものでも良いので直接やり取りをするようにしましょう。

 

入会までのやり取りの時には、少なくとも「自社の良い点」だけをアピールしてくるところが多くあります。

 

ここで虚偽の内容をアピールしていることはそれほど無いので極端な心配はいりません。

 

 

逆に悪い点や他社との比較に関する有益な情報を提供してくれるところは、利用するだけの価値があると判断しても良いです。

 

「絶対に当社が良い」というアピールばかりのところは、競争に勝てないと思っているところが多いです。

 

つまり「利用価値が低い」と言える結婚相談所ですので、そういったところは避けて効果が期待できるところへ入会するようにしましょう。

 

結婚相談所の入会時はどんな必要書類を準備する?

結婚相談所に入会する際に、最初に必要書類として提出する書類には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

相談所によっての違いはもちろんあるでしょうが、一般的には入会者本人の確認ができる身分証明書や顔写真、住民票などがあげられることでしょう。

 

ここでいう身分証明書とは公的機関が発行した写真付きのものである、運転免許証やパスポートなどのことですよ。

 

住民票は免許の取得や家を借りる際などにも提出を求められることの多い書類ですが、目安として3ヶ月以内に取得したものを有効とする場合が多いので、発行年月日には気を付けくださいね。

 

こういった書類は準備するのに慣れている人がほとんどだと思いますので、特に苦労はしないはずです。

 

その他に準備する結婚相談所ならではの必要書類として、最終学歴証明書や独身証明書といった、普段は滅多に使うことのない書類があげられます。

 

大学卒業の人は卒業証明書を提出することになる場合もありますね。

 

男性の場合、勤務先の在籍を確認することの出来る書類や、収入証明書といった書類を提出する場合も多々あります。

 

収入証明書ですが、会社勤めの人は源泉徴収票が当てはまりますし、自営業の人は確定申告書です。

 

その他にも所得証明書や、役所で発行してもらえる課税証明書のような書類でも受付けしてもらえることが多いでしょう。

 

郵送で取得可能なことも多いですので、自分好みの方を見つけやすくする為にも、忙しい中大変でしょうが頑張って揃えてください。